7月1日は「国民安全の日」

 昭和30年代前半に生産の活発化に伴う産業災害の増加、自動車の激増に伴う交通災害の続発などいろいろな災害により、国民生活が日夜脅かされるといっても過言でないような事態におちいってきつつあった情勢を背景として、昭和35年5月の閣議了解に基づき毎年7月1日を「国民安全の日」とすることとなりました。
内閣総理大臣表彰
「国民安全の日」の安全功労者に対する
内閣総理大臣表彰
(平成21年7月1日)
 その趣旨は、国民の一人一人が生活のあらゆる面において、施設や行動の安全について反省を加え、安全確保に留意し、これを習慣化する気運を高め、産業災害、交通事故、火災等国民生活の安全をおびやかす災害の発生の防止を図ることにあります。


(財)全国安全会議の設立

 全国安全会議は、こうした「国民安全運動」展開の中核として昭和35年設立(その後昭和38年に財団法人に組織替え)されました。
 設立に際し、「国民一人一人の安全への願いを全国安全会議の強力な活動を通じて達成せんとするものである」と結ぶ宣言を発表し、今日まで様々な活動を行っています。


(財)全国安全会議の所在地
   〒108-0014
   東京都港区芝5-35-1
   事務局長 小泉 南男
   直通 03(3452)8199
   FAX  03(3452)8199
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